ブロガーからWebマーケティング業界に転職したズルい方法【経歴詐称ギリギリ】

ブロガーからWebマーケターに転職したズルい方法【経歴詐称ギリギリ】Webマーケティング転職

私は未経験からWebマーケターに転職しました。

転職前は月間3万PVほどのブログを運営しており、その経験を武器にWebマーケティング業界への転職に成功しました。

 

本記事では『ブロガーからWebマーケターに転職するズルい方法』を紹介します。

ぶっちゃけ、かなり攻めた転職方法も解説しています。

 

この記事を書いた人
運営者

Webマーケター歴3年目。専門はSEO。

フリーランスとしてブログ運営とライターを経験後、Webマーケティング会社に転職。
途中プログラミングに目覚めてWebエンジニアに寄り道するも、結局マーケの世界にカムバック。

Webマーケティング、プログラミング、ブログの情報を発信しています。

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未経験からWebマーケティング業界に転職した私のブロガー時代のスペック

私がWebマーケターに転職しようとした時のスペックを紹介します。

  • ブログ運営歴:1年くらい
  • 月間PV数:3万くらい
  • 月間収益:3万円くらい

ブロガーとしては大したことない数字ですが、これでも評価してくれる企業はあります。

全くの未経験と比較したら少しは知識があると思われますからね。

 

ただし、これだけではアピールに弱いと思った私はある工夫をします。

それこそ本記事で紹介する”ズルい転職”の肝となる部分です。

では、次の章で解説していきます。

 

ブロガーからWebマーケティング業界に転職したズルい方法

私がブロガーからWebマーケターに転職するときに工夫したことがあります。

ざっくり言うなら『ブロガー』という表現を使わないことです。

2つに分けて詳しく解説していきます。

 

面接では『オウンドメディアを運用している』と伝える

一般的にブログと言えば『日記』というイメージがついて回るものです。

なので転職面接時に「ブログやってます」と言っても、面接官のウケは良くないこともあります。

 

最近のブロガーはただの日記ではなく『情報提供を前提としたブログ』を運営していることが多いんですよね。

  • SEOの基礎知識がある
  • 基礎的な文章力がある
  • SXOを考えられる思考力がある

SEO…検索エンジン最適化
SXO…ユーザー体験、満足度

 

こんなブロガーさんは結構います。

この場合、ただ日記を書いている人と思われたら非常にもったいないです。

ブログと言っただけで見くびられ、自分の能力を適切に評価してもらえない恐れもあるのです。

 

そこで私はブログではなく「オウンドメディア」を運用していると伝えるようにしました。

ブログよりもメディアの方がしっかりしている印象ありませんか?そういうことです。

 

価値提供を前提としたブログなら、やってることはオウンドメディアと大差ありません。

トップページの見た目をそれっぽくするだけで印象はめちゃくちゃ変わります。

私はそこに目をつけて、ブログっぽさを消すために次のような工夫をしました。

 

ブログのトップページをオウンドメディアっぽくする

ブログのトップページには『最新記事の一覧』が並んでいることが多いのではないでしょうか?

これでは『THE ブログ』という印象を与えてしまい、ありきたりだなぁと思われて終わるなと思い、オウンドメディアっぽいサイトにデザインし直しました。

ヘッダー下にアピールエリアを設置、最新記事、おすすめ記事、カテゴリなどにアクセスしやすい設計にしたというイメージです。

 

結果、書類選考や面接で「こんなしっかりしたサイトを運営されてるんですね」との評価をいただきました。

ブログと伝えていた頃は見向きもされないこともありましたが、オウンドメディアと伝えてポートフォリオも載せることで書類通過率は上がりました。

 

自分でブログを作り、友人のブログ運営を手伝っていることにする

自分でブログを作り、それを架空の友人が運営していることにするのも一つの手です。

これは正直グレーな方法ですが、ちゃんと成果を出せているブログなら問題ないと思います。

 

『友人のブログ運営を手伝った(数字を伸ばした)』ということにすれば、違ったアプローチから実績を作ることもできますからね。

 

相応のスキルがあるなら、ストーリーはある程度作ってもいいと思うんですよね。

上記の方法ならバレるリスクはほぼないですし、経歴詐称と言われるほどの悪質性もないと考えています。

未経験からWebマーケターに転職するなら、少しでも実績を作っておくことをおすすめします。

(実力とあまりにかけ離れたスキルを誇示するのはおすすめしません)

 

ただ注意してほしいのは、報酬が発生していなければ「仕事として携わった」とは言わない方がいいです。下手したら経歴詐称になってしまう恐れがありますからね。

あくまで手伝ったくらいのニュアンスに留めておくのが無難です。

 

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急いでWebマーケティング業界に転職したい人におすすめの方法

でも数万PVのブログなんて作れそうにない…

ブロガーからWebマーケターになりたい人にありがちなのは、自分のスキルと実績に自信がなくて転職に躊躇してしまうことです。

ブログをポートフォリオにしたくても、月間PV数が少なすぎたらアピール弱くなりますからね。

 

そこで、ブログの成長を待たずにWebマーケティングスキルを身につける方法を紹介します。

これなら最短2ヶ月くらいで転職できます。

 

Webマーケティングスクールに通う

最もおすすめなのは、Webマーケティングスクールに通うことです。

スクールではWebマーケティングの基礎はもちろん、SEO・広告・データ分析などを学べます。

最短4週間、月額5,500円ほどから学べるスクールもあるため、意外と敷居は低いですよ。

参考記事:本当におすすめのWebマーケティングスクールを徹底比較

 

Webマーケティングスクールでは、個人ブログでは実践が難しい『広告運用』を学ぶこともできます。

ブロガーからWebマーケターになるならSEOコンサルタントやWeb編集が人気ですが、
実はもっとも需要が高いのは広告領域だったりしますからね。

 

引用:2019年 日本の広告費

2019年日本の広告費は6兆9,381億円となり、史上初めてインターネット広告費がテレビメディア広告費を上回りました。

このような伸びの強い広告業界に転職すると年収は上げやすいし、比較的安定して働くこともできます。

あなたの志望職種を変えるつもりは全くないですが、この機会に広告業界も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

Webマーケティング業界に強い転職エージェントを使う

スキル実績なしですぐ転職したい方は、Webマーケティング業界の求人に強い転職エージェントを使うことをおすすめします。

 

ポイントは、転職サイトではなく転職エージェントを使うこと。

なぜなら、完全未経験からWebマーケターに転職するのは容易ではないからです。

 

月間数万PVのブログを運営しているなど、ある程度のスキルや実績があれば自力で転職できる可能性もありますが、完全未経験となれば話は別です。

 

いくら人手不足なWebマーケティング業界とはいえ、完全未経験でも歓迎しているところは実は少ないですからね。

経験者からの応募があれば問答無用で弾かれます。良くも悪くも実力重視の業界。

 

転職エージェントの力を借りないと未経験でも転職できそうな求人と出逢えない恐れもあるので、円滑に転職活動するならエージェントを利用することを強くおすすめします。

 

Webマーケティング業界に強い
おすすめ転職エージェント

 

参考記事:Webマーケティング転職におすすめの転職サイトと転職エージェント

 

 

ブロガーなら未経験からWebマーケターになれる

本記事では『ブロガーからWebマーケターに転職したズルい方法』を紹介しました。

私はズルい方法を使って転職しましたが、月間数万PV規模のブログを運営しているブロガーならここまでしなくても転職できるかもしれません。

余計なリスクは背負わないに越したことはないですからね。

 

本記事がブロガーからWebマーケターに転職したい人の参考になれば幸いです。

 

 

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